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2005'07.22 (Fri)

前世療法

今日はちょっと、怪しいお話を・・・(笑)

私は、前世療法というものを受けたことがあります。
深刻な問題を抱えていたわけではないのですが、体験してみたかったのです(^^)。
信頼できそうな方を探し、申し込みをさせてもらいました。

過去世の記憶を思い出していくのですが、あくまでも、ひょっとしたら、うそかもしれないし、私のただの想像の産物かもしれない・・・という可能性は持っていたいと思います。依存しすぎないためにも、そして何でも過去世のせいにしてしまわないためにもです(笑)。

こーいうお話が苦手な方、ごめんなさいね(^^)

子供のころの記憶って思い出してみてください。頭の中に映像が浮かびますよね。私の場合、そんな感じでみえるんです(思い出す?)。

いろんなことが、今の私ととってもつながりが深いように感じました。

・・・過去世の記憶・・・
私は、幕末から明治時代のかけて、日本にいました。
年齢は31歳ほどです。身分は侍です。
新しい時代の波に押し流されそうになっていました。

侍というものが、なくなる時代(ラストサムライみたいなもんです(笑))
明治新政府に謀反を企てていたお侍さんです(^^)。
侍をなくすとは何事じゃい!ということです。
自分のことよりも、他の多くの侍が苦しんでいるのを見ていられないという感じで、立ち上がろうとしたみたいです。優しいですね(^^)、他人とはおもえません(笑)。

「その時の仲間はいまなにしてますか?」と聞かれました。その時にふっと口に出たのが「一緒に合氣道を練習してます。」と答えていました。自分でも意外でしたけどね。何の迷いもなく答えていました。
また一緒になってるんだぁーと、とても胸が熱くなったのを覚えています。

謀反が成功しないことは、自分でもわかっていたようです。
でもその時の私には、それしか方法がなかったようですね。
そしてどこかの神社に願掛けに行くんです。
その帰り道、三人の侍に待ち伏せされていました。
おそらく目をつけられていたんでしょうね。
斬り合いになり、滅多斬りにされてしまいました。
うずくまる自分の目線の先にその三人が帰っていくのが見えました。
そして、急に視点が変わりました。そのうずくまる侍を後方上部から私が見てるんです。
「その過去世で学んだことは?」と聞かれ
「争うことの無意味さを学びました。」と答えていました。
「今の自分へのメッセージは?」と聞かれ、
「争うことの無意味さを多くの人たちに伝える。」と答えていました。

・・・・・・

他にもいろいろとあったのですが、ざっとこんな感じです。
剣道をやめて、「争わざるの理、和合の理」の合氣道の指導員をやっていることが、なんだか象徴的ですね。(^^)

私はそのお侍さんが、大好きでした(^^)。
あったかいんです、とってもやさしいんです。
終わったあと、なんともいえない満足感の満たされました。
幕末、明治の時代にとっても興味があるのもうなずけました。
これが私の前世療法体験です。

どうです?
かなりあやしいお話なので、書くのをやめようかと思っていましたが、
なんだか書いてしまいました(笑)。
よかったのかなぁ・・・
みなさん引いちゃいましたか?(^^;)


・・・というわけで、みなさん争いはやめましょうね(笑)
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テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

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