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2006'03.03 (Fri)

オーロラ4

PICT0138.jpg

夜はやっぱりこんな感じ(^.^)
おなか満たさないとね。
この日は、日本人観光客がとても多い、チェナ温泉にて一泊。
確かに日本人がたくさんいました。
やっぱり温泉好きなんですね~、わが国の民のみなさんは(笑)。

この日もオーロラは見ることが出来ませんでした。
でもこの頃になると、もうオーロラというよりも、このメンバーと一緒にいたい・・・。
こんな思いがみんなの中にはありました。
ひとつ家族のような感じでしょうか。
PICT0120.jpg



さていよいよアラスカも最終日になりました。
その日の夕方、珍しい光景を見ることが出来ました。
PICT0144.jpg

わかりますか?
柱のようなものがみえるでしょう?
サンピラー(太陽柱)というそうです。
寒い所だけで見る事が出来るプリズム現象。
ここでは「祝福の柱」とも呼ばれていたそうです。

祝福されてるって事ね(^^)、ありがとうね。

PICT0147.jpg

いいだけみんな買い物をして、最後に食べ放題のお店に行っておなかを満たしました。
そこで、一人一人が皆に感謝のご挨拶をしました。

そして、深夜の飛行機でシアトルへ~
PICT0151.jpg


結局最初の日に観ることが出来た少しのオーロラだけだったね(^^)。
でも皆にあえて楽しかった。私は大満足で飛行機に乗り込みました。
そこで、飛行機が離陸してから15分~20分の間ぐらい、最後にオーロラをみるチャンスがあるかもしれないよって言われました。

一応探してみる・・・
するとちょうど私の真横にうっすらと緑がかったオーロラが浮かび上がりました。
みるみるうちに飛行機にかぶさるようにして現れました。

それからなんと2時間もの間、オーロラはずっと私たちのいる真横で、色を変え、形を変え私たちを魅了し続けました。
私は片時も目を離さずに観ておりました。
最後の最後で、こんなにドラマチックに見せてくれるなんて・・・。
すっかりアラスカにしてやられました(笑)。

時速数百キロの飛行機からでは、やはり画像には残せませんでした。
一応写したんですけどね・・・。
ごめんなさいね、私の心の中に大切にしまっておきます(^^)。

オーロラの神様は女神だそうです。
私はすっかりこころを奪われて抜け殻になって、シアトルに着きました。
PICT0192.jpg

シアトルでは、ビール片手に蟹を食べ、町をぶらつきました。
大きな街・・・アラスカにいたせいか、すっかりおのぼりさん状態(笑)

ビルを見上げるお間抜けな顔を撮られなくてよかった(笑)
バスに乗ったのですが、ものすごく飛ばすんですね~。
「おお~はえ~!」・・・おのぼりさん状態(笑)
ぼけ~っと口をあけて外を見ていたら、
バスの昇降口のドアにあやうく挟まれそうになったぶんぶんでした(笑)。シアトルの民よ、笑うがいいさ・・・

こうして歓喜のうちに成田へ着き、全員とハグをしてお別れ。
もちろんかけがえのない友人たちとは、今も連絡を取り合っております。
一人は、同じ札幌だったので、すぐにまた会えました。

旅は人を成長させる・・・
今度は、海外へ一人旅でもしましょうかね・・・

オーロラツアー・・・最高でした
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テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

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