スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  ↑Top

2006'06.19 (Mon)

お産について・・・・

昨日、「お産の家」 岡野眞規代さんのトークとスライドを拝見、拝聴させていただきました。

男性も意外に多く、年配の方もおられました。

お勧めです。
男性と女性の目線は全く違うと思います。
私が感じたことしか、ここには書けません。

お産の家では、生まれてすぐの子供を、母親から引きはなしたりせず、すぐに母親の胸に抱かせてあげるのだそうです。
そうすると、子供は、泣き止むのだとか・・・

赤ちゃんは、とてもとても不安で、怖いのだそうです。
それを癒してあげられるのは、他でもないお母さんしかいないのだそうです。

お母さんに抱かれた子供は、生まれて数分で目をパッチリ開けて、お母さんを見つめ続けます。
そのとき、例外なく、ほとんどのお母さんは、
「生まれてくれて、ありがとう・・・」って言うんだそうです。

それは、嘘偽りなく、子供に伝わり、感じられ、愛されていることを子供自身が知るのだそうです。
その子供は、大きくなっても自分のことがとても好きな大人に成長する。

男の子がほしい家庭に女の子が生まれる。
母が少しだけがっかりする・・・・
子供は、それを魂で感じ、「愛されてない・・・」
と感じるのだそうです。つらい・・・でしょう?
愛されてないのを知るのって、生涯の傷になってしまう・・・

印象に残ったのが、脳がない状態で生まれる子供・・・
無脳の子供がいるそうです。
普通の病院は、例外なく中絶してしまうのだそうですが、
お産の家では、母親が強く希望して、生むことにしたんだそうです。

子供が生まれ、やはり脳がない・・・・
その時のスライドがあったのですが、母親の、子供を見つめる愛に満ちた顔・・・

その子は朝6時に生まれ、夜9時に亡くなったそうです。
その間、母親に抱かれ、愛され、多くの人に抱かれ、祝福されてすごし、そして息を失いました。

その子の役割は、私たちにとって、とても大きなものではないのでしょうか・・・

私は、目に涙をためながら、生きるって、命って、愛って何なのか、一生懸命、一生懸命考えました・・・



言葉にすると、とても安っぽくなってしまう。

でも、胸には何かあったかくて、ジンと来るものがうずいていました。


愛されてない人などどこにもいない・・・

生まれてくるだけでいい。

以前私がやんちゃだった10代のころ頃(笑)、
「お母さんはね、あんたが殺人を犯したとしても、死ぬまであんたをかばって、あんたの味方でいるんだよ!!」
って言われたことがありました。

その時は、部屋にこもって泣いちゃったっけ(笑)。

その時から、変わり始めたんだっけ・・・・
愛されているって知った時、人は変われるのかも・・


母は強しだね(^_^)。

そんなことを思っていたとき、母から電話が・・・
「有名人のサインあるんだけど・・いる?」って言う電話(笑)。

知らないおじちゃんの名前のサイン・・・・
私「うーん・・・・・いる」


いいお話でした。

スポンサーサイト
21:35  |  日記  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  ↑Top
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。