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2005'08.26 (Fri)

合氣道・・・

ちらりと合氣道のお話を・・・

私が合氣道をはじめたころ、今はお亡くなりになってしまいましたが、お師匠さんがいました。
初めて技をかけていただいたとき、全く先生の「力」を感じることなく倒されてしまいました。(^_^)
むしろ自分から倒れていってるような感じでした。

何度やってもらってもおんなじ結果です。触ってるだけなのに・・・
はたから見ると100%やらせに見えるでしょうね(笑)。

秘密は「力を抜く」でした。
ですがこれが私たちには、とってもむずかしいんですね(^_^)。

先生に技をかけていただくと、とっても氣持ちがいいんです。
だって無理なことしませんからね。
「真我」を導くとも言っておられました。なので、私がいくら抵抗して頑張っても、関係ないのだそうです(笑)
間接を逆に取られて痛い、というのもありませんでした。
ただ動けないだけです(笑)。

間接的なものも入れると、お弟子さんは3000人を超えたでしょう。
名前を覚えてもらうだけでも、お弟子さんにはうれしいんですよ(^_^)。

「争わざる」に徹すること・・・と言われたのを思い出します。

先生がいるだけで、その場の空氣が変わるんですね。
お亡くなりになった時は、アメリカからも人が駆けつけてきたといいます。
そんな人物になりたいですね(^_^)
なんだか急に思い出したので、書き残してみました。
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テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

20:45  |  日記  |  TB(1)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

ステキなお話だわ♪そういう方にお会いしてみたいです。
既に亡くなっているとは残念です。

合気道は灰谷健次郎さんの『天の瞳』で
主役の倫太郎が習っていて、物語の中で語られているんです。
素人にわかりやすく表面的にしか触れていないかもしれないけど、
合気道の精神にとても心惹かれ、結婚して子供出来たら絶対習わせる!
って鼻息荒くしたものです(笑)

会社で空手を真剣にやっている人がいて、
身体的な話でよく相談に乗ってもらっているので、
今回のお話、なんとなく分りました(*^-^)

武道であれ踊りであれ、基本は一緒なのだと
大事なのは胴体部分をいかに柔軟に使うか。捻って使えるか。
とある有名な亡くなった方のHPやサイトも紹介してもらいましたよ。
それを見て意識するようになってから、踊りらしくなってきました♪

なっつん | 2005年08月29日(月) 16:39 | URL | コメント編集

なっつんさんへ

有り難う御座います(^_^)
そうですね、どんな動きも基本はおんなじかもしれないですねー
「天の瞳」のこと知りませんでした。
今度、探してみますね。有り難う御座いました(^.^)
ぶんぶん | 2005年08月30日(火) 06:27 | URL | コメント編集

天の瞳

『幼少期 上下』『少年期 上下』『青春気 上下』と6冊あります。
中でも幼少期がオススメです。子供でも読みやすいと思います。
多感な少年のお話で、子供に寄り添っていく事。
大人の立場でどう接していくか・・という事が描かれており。
とても良い小説だと思います(*^-^)


なっつん | 2005年08月30日(火) 09:38 | URL | コメント編集

なっつんさんへ

ありがとうございます(^_^)。
さっそく探してみますね。
素敵な情報をありがとうございます。
本はとても好きなので、じっくり読んでみたいと思います。
ぶんぶん | 2005年08月31日(水) 06:27 | URL | コメント編集

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